For Residents
専攻医研修について

伝統息づく消化器内科では、ジェネラルな内科学研修・修練に根ざしたスペシャリストの育成を理念としており、精力的な基礎的ならびに臨床的研究成果を学会のみならず、実地診療に還元すべく活動しています。
 あなたも一流の臨床技能とResearch mind溢れる環境で共に学び、そして喜びを分かち合いませんか。 最新の叡智を結集した当教室では、全国から熱意溢れる方を専攻医として募集します。専攻医研修プログラムにより専門医の養成を行います。

お問い合わせ

〒602-8566
京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465番地
京都府立医科大学消化器内科
TEL:075-251-5519(医局)
FAX:075-251-0710(医局)
担当: 森口理久(医局長) 
mail: syokanai@koto.kpu-m.ac.jp

FOR GURADUATE STUDENTS
大学院について

当教室では関連病院での研修を経て、多くの若手の先生が大学院に入っています。
大学院生は、大学病院で自身の専門研修を行いつつ、各研究班に所属し、臨床的・基礎的なテーマについて研究を行なっていきます。テーマについては、自由に選択でき、臨床研究も基礎的な実験も初心者から始めるケースがほとんどですが、スタッフが丁寧な指導とサポートを行いますので、安心して大学院生活を過ごしていただけます。
大学院時代の研究は、現在の医学・臨床の疑問点や問題点を基礎・臨床の両面からアプローチし、論理的に思考するプロセスを学びます。これは将来の基礎的な研究や臨床的に活躍するにも必ず役立つ素養となります。
また、大学院修了後の進路には個々の適性や希望に合わせたキャリア形成のサポートをしています。

所属大学院生
  • 福井 勇人 平成23年卒 自治医科大学
  • 小山 友季 平成25年卒 京都府立医科大学
  • 澤井 裕貴  平成25年卒 高知大学
  • 橋本 光  平成25年卒 京都府立医科大学
  • 安田 剛士 平成25年卒 京都府立医科大学
  • 竹村 圭佑 平成26年卒 島根大学
  • 冨田 侑里 平成26年卒 川崎医科大学
  • 矢野 航太 平成26年卒 奈良県立医科大学
  • 渡邊 直人 平成26年卒 京都府立医科大学
  • 小林 玲央 平成26年卒 京都府立医科大学
  • 池田 京平 平成26年卒 神戸大学
  • 朝枝 興平 平成27年卒 京都府立医科大学
  • 宮崎 啓  平成27年卒 京都府立医科大学
  • 森田 竜一 平成27年卒 京都府立医科大学
  • 山根 慧己 平成27年卒 関西医科大学
  • 竹内 健人 平成27年卒 久留米大学
  • 落合 都萌子 平成27年卒 愛知医科大学
  • 瀬谷 真由子 平成28年卒 滋賀医科大学
  • 高橋 佑輔 平成28年卒 旭川医科大学
  • 山内 克真 平成28年卒 京都府立医科大学
  • 曽根 大暉 平成28年卒 京都府立医科大学
  • 村上 瑛基 平成28年卒 北海道大学

Message From Senior Colleague
先輩からのメッセージ

服部知恵 (平成30年 自治医科大学卒)
前期専攻医の服部知恵と申します。私は、京都府立医科大学附属北部医療センターの初期研修を修了し、現在は本学消化器内科学教室で前期専攻医として消化器疾患を基礎から学んでいます。
内科専門研修の研修先として本学のプログラムを選択した理由は、当教室には各分野のエキスパートが揃っており、正しい最新の知識とともに消化器内科医として学び始められると思ったからです。
当教室では専攻医一人ひとりにメンターがおりいつでも相談しやすい環境が整っている上に、各種検査時も必ず指導医がつき不安のない環境で丁寧な指導を受けることができました。
さらにこの1年間で大学病院ならではの特殊な症例や最先端の研究を学び、消化器内科の学問的な奥深さを感じました。
内科専門医取得のためには他科の症例も幅広く経験しなければいけませんが、当院は各科の指導体制が整っており、症例収集やその相談に困らないことも強みだと思います。
少しでも興味のある方はお気軽にお尋ねください。ともに新しく始めましょう。
奥田 佳一郎(平成23年 京都府立医科大学卒)
肝臓研究班の奥田佳一郎と申します。本学関連病院である大阪府済生会吹田病院で2年間の臨床研修を修了、その後3年間消化器内科医として検査・処置ならびに消化器疾患の治療・管理について研鑽を積みました。
卒後6年目からは医師としての知見を広げるべく、基礎研究や大学病院特有の専門技術習得を志し本学消化器内科学教室に入局、大学院に進学しました。現在に至るまで、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)発癌やアミノ酸代謝と肝発癌の関連についての研究を継続し、一方では肝癌を中心とした多くの症例や最新の臨床治験に携わる機会にも恵まれ、日々進歩する医療を肌で感じながら充実した生活を送っています。
消化管研究班・吸収研(胆膵)とあわせ、消化器内科学教室は長きにわたり本邦の消化器診療を牽引してきました。現在も研究成果や診療実績を広く国内外の学会で発信しております。
当教室のスタッフには各分野のエキスパートが揃っており、今後消化器内科医としてさらなる飛躍を目指す先生方にはこの上ない環境が整っていると思います。
是非皆さんと一緒に臨床・研究に励み、ともに医師として成長できることを楽しみにしております。
土肥 統(平成14年 島根大学卒)
平成14年卒 消化管研究室の土肥です。私たちが研修医の頃は、研修医から入局でしたが、2年間の内科ローテーションを行い、3年目から地域の基幹病院(私で言えば近江八幡市立総合医療センター)での検査・処置ならびに消化器疾患の治療・管理についての研修を行いました。

基幹病院での研修後に大学院へ入学しました。
大学院では基礎研究を行い、臨床だけでは味わえない楽しさを学び、その視点から臨床を見てみると、まだまだ解明されていない臨床的問題が沢山あることに気づかされました。
その後、京都府北部の内視鏡診療の充実のため、京都府立医科大学附属北部医療センターへの4年間勤務し、平成26年4月から大学勤務となっています。

内視鏡分野は世界的にも日本がリードしており、大学では先進的な施設として広く国際学会での発表などを積極的に行っています。当教室のスタッフは世界の先端として内視鏡の指導や治療に当たっているのが現状です。
当科では希望があればやりたいことをつきつめて行うことができます。やる気のある先生方と是非とも一緒に仕事ができたらと思います。

お問い合わせ
〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465番地 京都府立医科大学消化器内科
TEL:075-251-5519(医局)FAX:075-251-0710(医局)消化器内科医局 mail: s-ikyoku@koto.kpu-m.ac.jp