大学院生の丸尾和也先生の論文がアクセプトされました

大学院生1年目の丸尾和也です。大腸ESD後創部に対するSureClip Traction Band (SCTB)を用いた縫縮方法に関する後向き臨床研究を報告しました。
本来、病変牽引に用いられるSCTBを縫縮に用いることによって、短時間で高い完全縫縮率を達成することができました。今回の検討では Post-ESD Coagulation Syndromeの発症抑制にも寄与していることが判明し、新たな知見として報告しております。
ご指導いただいた吉田先生をはじめ、ご協力いただいた先生方に深謝いたします。

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