Research group

各研究班紹介

消化器病学研究として肝臓研究班、消化管研究班、消化吸収研究班の3つの研究班があり、実地診療に還元すべく活動しています。

肝臓研究班

学内スタッフは、伊藤教授以下、森口講師、山口講師、楳村学内講師、瀬古助教:わが国を代表する肝疾患患者診療施設で、日本肝臓学会西部会事務局があります。研究は、ウイルス性肝炎の病態解析と治療、NAFLD(NASH)の病態解析と治療、肝細胞癌の治療と発癌機構の解析、再生医療などです。なお京都府立医大消化器内科肝臓グループは、臨床試験・治験にも積極的に参加し、新規治療法の開発にも取り組んでいます。

消化管研究班

学内スタッフは、小西准教授、髙木准教授、石川講師、吉田講師、内山講師、堅田講師、土肥学内講師、岡山学内講師、尾松学内講師、井上助教、春里助教、福居助教、廣瀬助教である(2021年4月現在)。上下部内視鏡、胆膵内視鏡、炎症性腸疾患を中心に、すべての消化管疾患に対応した診療を実施しています。また、日本消化器内視鏡学近畿支部事務局があります。多くの臨床治験、臨床研究に参画し、新規内視鏡の開発にも協力しています。医療、医学の急速な進歩の中で消化管研究室では、基礎研究にも重点を置き、将来を見据えた多様な人材を発掘し切磋琢磨しています。

膵・消化吸収研究班

学内スタッフは、保田准教授、十亀講師、三宅助教です。急性膵炎、慢性膵炎、膵がんをはじめとする様々な膵腫瘍などの膵疾患を中心に診療しています。また、通常の体外式超音波に加え、超音波内視鏡(EUS)を駆使した診断・治療手技や造影超音波にも取り組んでいます。

お問い合わせ
〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465番地 京都府立医科大学消化器内科
TEL:075-251-5519(医局)FAX:075-251-0710(医局)消化器内科医局 mail: s-ikyoku@koto.kpu-m.ac.jp