瀬古裕也先生が大正Awardを受賞しました
学内講師の瀬古裕也です。
このたび、第37回肝臓フォーラム(西部)において、MASLDの遺伝子多型に関する多施設共同研究「Differential Effects of Genetic Polymorphism on Comorbid Disease in Metabolic Dysfunction-Associated Steatotic Liver Disease」が大正Awardに選出されました。
本研究は、国内6施設の先生方のご協力により実施されたもので、MASLDにおいて遺伝的要因がより強く影響する環境を明らかにした点が評価されたものと受け止めています。
ご協力いただいた先生方に深く感謝申し上げるとともに、今後も病態解明と個別化医療の実現に向けて研究を進めてまいります。





